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あなたの愛犬に食べさせたい食べ物|犬が食べてもよい食材

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所要時間 約 4分

大切な愛犬の体調管理に、毎日の食事は大きく関わってきます。

総合栄養食であるドッグフードと合わせて、率先して摂りたい食材をまとめました。

手作りドッグフードや手作りおやつなどにも取り入れて、愛犬の健康管理にお役立て下さい。

犬が食べても良い物とは?

犬が喜ぶ食材・水分が多め

・消化しやすい調理法

・薄味

 

基本的にこの3点が守られていれば、犬に与えてはいけない食材を除いてヒトと同じ食材が使えます。

 

犬の祖先は狼だったからあげるなら生肉が良いという考え方もあるようですが、年月が経ち犬は狼ではなく犬という種類で生きているというのが現代の認識です。

 

生ものは夏場は食中毒の危険性も高くなるので、与えても少なめにしておきましょう。

愛犬に率先してあげたい食べ物

肉、魚などの動物性タンパク質

ささみ特にささみは高タンパクで低カロリーなのでおすすめです。

肥満予防としても使える万能健康食材です。

 

犬の年齢に関係なく、どんな手作りドッグフードにも使いたいマルチな食材です。

少し歯ごたえがあるので、なるべく細かくして食べやすくし、たっぷりの水分と一緒にあげて下さい。

牛肉や豚肉は脂肪の少ない部位を選んであげましょう。

豆腐

タンパク源としても消化が良く、身体が弱っている時や幼犬または老犬でも食べ易い食材です。

味も癖がないので好き嫌いする犬も少なく、どんな手作りドッグフードにも合わせやすく作る側としても非常に使い勝手の良い食材です。

コストパフォーマンスが優れているのも嬉しいですね。

野菜類(ネギ類は除く)

野菜も犬には良い食物繊維とビタミンが採れるので積極的に摂りたい食材です。(ただしネギ類は危険です。)

かぼちゃやにんじんは夏バテにも効果が期待できます。

 

野菜は生のままだと消化するのに負担になるので、必ず柔らかく加熱調理して細かく刻み、冷ましてから少量を与えましょう。

さつまいもやかぼちゃの甘味を好きな犬は多いようです。

 

新鮮なたっぷりの水分と一緒に与えて下さい。

キャベツ、ブロッコリー、大根などもおすすめです。

煮干し

カルシウムとそれを助けるビタミンDが豊富に含まれています。

手軽にカルシウムを摂取出来る貴重な食材です。

人間用の煮干しは塩分がかなり高いので、犬用のものをあげましょう。

愛犬に一番大事なのは栄養のバランスです!

犬にはドッグフードをヒトも犬も、基本的には「身体に必要な栄養素をバランス良く」です。

 

ドッグフードは総合栄養食と言われるだけあり犬の身体のために作られているのですが、売り上げだけを考えて作られた悪質なドッグフードがまだたくさんあるのが現実です。

飼い主がドッグフードとは別で愛犬の身体に良いものを選んであげることは長生きに繋がります。

  健康 

犬に【絶対】食べてはいけない危険な食べ物・食材・食品

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所要時間 約 4分

ドッグフード

 

大切な愛犬を守れるのは飼い主しかいません。

人間には美味しくて無害でも、犬が食べてはいけない危険な物がたくさんあります。

 

総合栄養食のドッグフードが愛犬には最適なのは言うまでもありませんが、アレルギーや体調の関係で愛犬がドッグフードを食べられないためご飯を手作りすることもあるかと思います。

ドッグフードを手作りする際に備え、犬が絶対に食べてはいけない物をきちんと知っておきましょう。

特に注意が必要な食材を以下にまとめました。

犬に危険な食べ物【ネギ類】

ネギはだめネギ、玉ねぎ、ニラ、ニンニクなどのネギ類は犬も猫も絶対にあげてはいけません。

体内に入ると赤血球を破壊し、最悪の場合は中毒死するほど危険な食材です。

 

ネギ類は加工調理しても毒性は消えません。

刻み玉ねぎの入ったハンバーグやオニオンソース、味噌汁などもあげてしまいがちな物なので注意して下さい。

 

体重1キロに対し20グラム以上が危険な量の目安です。

症状が出るまで数日かかるため、食べてしまったかも!?と疑わしい場合はすぐに専門医に診て貰って下さい。

犬に危険な食べ物【カフェイン】

チョコレート(カカオ)、コーヒー、ココア、コーラ、紅茶、お茶などに含まれているカフェインは中枢神経興奮作用があり、犬には刺激が強く中毒症状を引き起こします。

 

体重1キロに対し50〜100グラムが危険な量の目安です。

あげる人はいないと思いますが、愛犬がいたずらで食べたり舐めたりしないよう置きっぱなしにしないで下さい。

犬に危険な食べ物【ぶどう、レーズン、いちじく、プルーン】

嘔吐、中毒症状、腎臓障害を引き起こす可能性があります。

特にぶどうの皮の部分は要注意です。

犬に与えたくない食べ物【加工肉】

ウィンナーもダメハム、ウィンナー、ソーセージなどの加工肉は塩分が多く、コレステロールも高いため肥満の原因になります。

 

味が濃く美味しく感じるので、一度食べると他の物を食べなくなる犬もたくさんいるそうです。

 

犬に良い栄養素はないのであげない方が健康的です。

犬に与えたくない食べ物【生の魚介類】

魚介類もダメ生の貝類、エビ、タコ、イカ、クラゲなどの魚介類は陸で暮らす犬の身体には必要ありません。

 

ビタミンB1の破壊物質が含まれるため、ビタミンB欠乏症や消化不良を引き起こします。

 

またスルメもあげてはいけません。

体内で膨張し、胃や腸が詰まる恐れがあります。

犬に与えたくない食べ物【ナッツ類、豆類】

マカダミアナッツ、ピーナッツ、大豆、エンドウ豆、インゲン豆などのナッツや豆類は犬には高カロリーで油分が多いです。

マグネシウムも多く、結石を引き起こします。

植物繊維質で消化も良くないので与える必要はありません。

犬に与えたくない食べ物【調味料、香辛料】

胃や腸に刺激が強く、肝臓や腎臓に悪影響を及ぼします。

犬には全く必要のない物です。

犬に与えたくない食べ物【カニ、クラゲ、こんにゃく、きのこ類、たけのこ】

繊維質でアクが強く、消化不良になるので犬に与える必要はありません。

愛犬にはドッグフードを

犬にはドッグフードを欲しがるとついあげてしまいたくなりますが、大切な愛犬の健康と長生きを思う飼い主の知識があれば、きちんと愛犬を守れます。

 

トラブルは未然に防ぐことができます。

 

犬が食べてはいけないものはひかえましょう。

愛犬の体調を考え、総合栄養食のドッグフードを与えるのが安全です。

  健康 

安全なドッグフードを選ぶ基準|おすすめドッグフード

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所要時間 約 5分

愛犬想いのドッグフード大切な愛犬の健康を考えて、体に良い安全なドッグフードを食べさせてあげたい。

 

ほとんどの飼い主様はそう考えていると思いますが、実際、「ドッグフードの種類が多すぎてどれを選んだらいいのか分からない!」なんて方もいるのではないでしょうか?

 

そんな方々の為に、安全なドッグフードの選び方と、わんちゃんの健康を考えて作られているおススメのドッグフードをご紹介します。

ドッグフードの種類

ドッグフードには、ドライタイプウェットタイプ半生タイプと大きく分けて三つの種類があります。

それぞれの特徴について簡単にまとめました。

ドライタイプ(水分含量およそ10~13%)

わんちゃんに必要な成分や原材料を固形状に加工したドッグフードです。

水分含量が少ないドッグフードなので長期保存に優れています。

ウェットタイプ(水分含量およそ75%)

ウェットタイプのドッグフードは、缶詰やアルミトレイ、レトルトパウチの容器に入っていて、風味がよく食べやすい、食いつきが良いという特徴があります。

たまにご褒美としてドライフードに混ぜてあげている飼い主さんが多いんじゃないでしょうか。

ウェットタイプのドッグフードは、開封前は長期保存可能ですが、開封後は劣化が早いので気を付けましょう。

半生タイプ(水分含量およそ25~35%)

半生タイプは、ドライフードとウェットタイプの中間のドッグフード。

常温でも長期保存できますが、ドライフードに比べると水分含量が多いので腐敗しやすいです。

高齢犬など、歯が弱かったり、噛む力が弱いわんちゃんにはお勧めです。

獣医が勧める無添加、グルテンフリー、グレインフリー

獣医がすすめるドッグフード
一般的にはドライタイプのドッグフードをメインにしている方がほとんどだと思いますので、今回はドライフードでの安全な選び方をご紹介します。

 

犬はもともと肉食で、動物性タンパク質を多く必要とします。

 

逆に、植物性タンパク質は消化しにくかったり、中にはアレルギー反応を起こすわんちゃんもいるそうです。
コストパフォーマンスがよく、安価で売られているドッグフードは、肉を多く使うと費用がかかってしまうため、小麦やトウモロコシなど植物性タンパク質が多く入っています。

そこに、足りない栄養素などを添加物として加えているのです。

そのような安価なドッグフードでも、パッケージには「バランスが取れます」などと大々的に書かれていたりします。

パッと見たときに目に入りやすいうえに、安価なので購入する方もいると思いますが、愛犬のことを考えると、植物性タンパク質が多く入っているドッグフードは避けたほうが良いと思います。

安全なドッグフード

安心して愛犬にたべさせられるドッグフードを紹介します。

愛犬の健康を考えて変えてみるのも良いかもしれませんね。

グレインフリー「ナチュロル」

安心の国産、100%無添加で全犬種・オールステージに対応しています。
コストはかかりますが、人間でも食べられるほど安全なものです。

 

https://reason-why.jp/
↑ナチュロル公式サイト
グレインフリー「カナガン」

品質管理に厳しいイギリス産で、人口添加物・着色料・保存料・香料不使用。

こちらもコストはかかりますが、全犬種、オールステージに対応しています。

 

https://www.canagandogfood.co.jp/
↑カナガン 公式サイト
グレインフリー「モグワン」

こちらもイギリス産。カナガン同様に、人口添加物、着色料、保存料、香料不使用です。

どれも安心、安全のドッグフードです

 

https://www.mogwandogfood.co.jp/
↑モグワン 公式サイト

  健康 

愛犬の病気はドッグフードが原因の場合も!

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所要時間 約 4分

犬の病気

 

大切な愛犬が体調を崩した時や病気になった時、まずは原因を知りたいですよね。
愛犬の病気の原因は、毎日与えているドッグフードかもしれません。

 

大切な愛犬の為にいち早く気付けるよう、症状と適切な対策をしっかりと学んでおきましょう。

犬の病気は年々増加傾向にあります。

ドッグフードは進化しているのに対し病気になる子が減らないのは、ドッグフードが病気の原因であることの多さの裏付けとも言えます。

注意したい犬の主な病気

  • がん
  • 心臓病
  • 腎臓病
  • アレルギー性疾患
  • 糖尿病
  • 肥満

ドッグフードの何が原因?

ドッグフードに消化の悪い素材が多く使われている

犬は肉食性の雑食です。

犬は肉の消化は得意ですが、タンパク質の消化は苦手です。

 

ドッグフードには、植物性タンパク質である穀物や豆類、野菜がたくさん使われているものがあります。

なぜなら安価に量を増やせるからです。

 

こういった食物繊維は犬の身体には消化しにくい物なので当然食べるほど負担になります。

ドッグフードをたくさん食べているのに、

  • 痩せている
  • お腹だけが出る
  • ウンチが硬くて辛そう

などのサインが見えたら、与えているドッグフードが合っていないと疑ってもいいでしょう。

 

ラベルに書かれている原材料は、多く使っている順に記載されています。

負担になる物が少なめのドッグフードを選んであげましょう。

ドッグフードによるアレルギー

犬にも人間と同じくアレルギーがある子がいます。

かゆみやフケ、耳の汚れ、皮膚炎などの症状が見られたらアレルギーによるものかもしれません。

 

アレルギーは食事による要因が大きいので、薬などの治療法を試しても毎日の食事の内容を変えなければ改善されません。

 

アレルギーは、体内において有害と判断した添加物などに過剰反応して起きる症状です。

保存料や防腐剤、香料などの使用量に関係してきます。

 

無添加のドッグフードを選んであげる、もしくは手作りするなどして食事そのものを見直してあげましょう。

ドッグフードによる肥満

ドッグフードの適正量を与えて運動もしているのに肥満になるのは、ドッグフードの栄養過多かもしれません。

 

安価で脂質の多い素材や高タンパクの物で作って販売している悪質なドッグフードメーカーも残念ながら少なからず存在します。

肥満は放っておくと、糖尿病や心不全などの命に関わる病気へと発展しますので注意が必要です。

愛犬に1番合ったドッグフードを選ぼう

犬に必要な主な栄養素は以下の4つだと言われています。

  • タンパク質
  • ビタミン
  • 炭水化物
  • 適度な脂肪分

これに加えて、消化がしやすく栄養価の高いドッグフードが理想的です。

 

今はネットでも様々な商品を調べられる時代になりました。

大切な愛犬を病気から守るためにも、毎日の食事は特に気をつけてあげて下さい。

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