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オーガニックドッグフードのすすめ|安心して愛犬にエサを与えたい

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所要時間 約 4分

私たち人間も健康的な生活のために「安全な食」を意識しています。

大切な愛犬にも同じように安全なドッグフードを、という考え方が増えています。

 

安全なドッグフード=オーガニックドッグフードが思いつきますが、オーガニックドッグフードとはどういった物なのでしょうか。

オーガニックって?

オーガニックとは「有機」という意味です。

農薬や化学肥料など人工的なものに頼らず、太陽や水、土、そこに存在する微生物などの自然界の力で育てられた物、あるいはそれらを使用して作られた加工品のことを指します。

日本では登録認定機関が認めた農家で育てられた物のみオーガニックを名乗ることが出来るとされています。

認定されるには幾つもの厳しい条件をクリアする必要があります。
防腐剤や着色料、香料などの添加物も人工的なものですからこういった余計なものが入っていないのもオーガニックの特徴です。

オーガニックドッグフードがおすすめの訳

オーガニックは安全性が高い

オーガニックがおすすめの理由は、言うまでもなく「安全」です。

 

農薬などの化学薬品はどう加工しても残存してしまいます。

食べ物は毎日口にするのですから、人工的な加工物は体内に蓄積され、いつしか身体へ何らかの形で害が発症することも考えられます。

 

オーガニックであればその心配はいりません。

身体が弱い幼犬や老犬にも安心して与えることが出来ます。

オーガニックはアレルギーを発症しにくい

アレルギーとは、身体にとって有害なものへの過剰反応です。

有害なものとは自然ではないものであり、まさしく化学薬品や添加物です。

オーガニックドッグフードはこれらが入っていないため、アレルギーを起こしにくいと言えます。

オーガニックドッグフードの注意点

オーガニックという言葉に惑わされない

日本では、人間用の食品にはオーガニックを名乗るための規制はありますがペットフードにはありません。

むしろ海外に比べると緩いくらいです。

 

そのため、オーガニックドッグフードと販売されていても、オーガニック原材料はほんのわずかしか含まれておらず、他は粗悪な原材料で作られているドッグフードもたくさん売られています。

 

オーガニックドッグフードと書いて販売されているから安全!と決めつけるのは間違っています

 

愛犬のことを本当に考えて作られた信頼できるドッグフードメーカーを探すことから始めて下さい。

現時点では海外メーカーの方がたくさんあるようです。

コストパフォーマンス

食事は毎日のことですから続けていけるようコストパフォーマンスを考えないといけません。

オーガニックドッグフードは認定された場所で育てられた物を使用しているため、どうしても価格が高くなってしまいます。

 

継続購入割引などのサービスを上手く利用しましょう。

犬は自分の食べるものを選べません。

食の安全は飼い主である私たちに委ねられています。

正しい知識をもって選んであげて下さいね。

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ドッグフードは混ぜるな危険?混ぜても良いの悪いの?

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所要時間 約 4分

ドッグフードは私たち人間から見るとどれも同じように見えます。

手元に数種類のドッグフードがあった場合、混ぜて与えても特に問題はなさそうですが、ドッグフードを混ぜても良いのでしょうか?

ドッグフードを混ぜて与えてもいいの?

結論から言うと、混ぜて与えるのはおすすめ出来ません。

それにはきちんと理由があります。

栄養が偏る可能性がある

ドッグフードメーカーは、そのドッグフード一つで犬にとって最適なバランスで栄養を採れるよう「総合栄養食」として作っています。

 

ドッグフードの種類によって配合されている栄養素もメーカーによって異なります。

ですのでドッグフードを2種類混ぜると種類によっては栄養価が偏ってしまい、肥満の原因になることが考えられます。

アレルギーや嘔吐など、病気になった時に原因を特定しづらくなる

1種類のみで与えていれば、ドッグフードを変える前と後の様子を比べることである程度の原因が見えてきます。

しかし混ぜてしまうとどちらのドッグフードの何が原因なのか見分けることが出来ません。

 

病気は些細な変化を見落とさずに変化を早期発見、早めの対処が大切です。

ドッグフードを混ぜてしまうと病気の発見が遅れるかもしれません。

食べ合わせが悪くなることもある

例えば、穀物類が多いドッグフードに野菜などの繊維質が多いドッグフードを混ぜて与えてしまうと、犬にとって苦手なもの同士になり消化不良になるなど犬の身体の負担になります。

 

2種類のドッグフードの成分をよく見て足りない栄養素を補い合うよう組み合わせられれば問題ないのですが、とても難しいことです。

専門医でもない限りうかつに手を出さない方が良いでしょう。

ドッグフードを混ぜてもいい時はあるの?

ドッグフードを他の種類に切り替える時

ドッグフードをあまり食べてくれない、アレルギー反応が見られる、年齢的にドッグフードを変える時期になってきた、など今与えているドッグフードが愛犬に合っていないと感じた時は他のドッグフードに切り替えると思います。

 

急にいつもと違うドッグフードに変えると、戸惑いどうしていいか分からず食べない神経質なタイプの犬もいます。

ドッグフードを切り替える時は、最初は2種類を混ぜて与えることで愛犬に食べて貰いやすくなります。

 

徐々に新しいドッグフードの割合を増やしていき、緊張や抵抗なく食べてもらうために混ぜて与えるのは効果的な方法です。

 

ドッグフードを混ぜて与えることにメリットはあまりありません。

ドッグフードは総合栄養食ですから、愛犬が喜んで食べるお気に入りを1種類は必ず見つけてあげて下さいね。

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胃腸ケア対応ドッグフード|胃腸が敏感なワンちゃんのために

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所要時間 約 3分

私たち人間にも生まれつき胃腸が弱かったり、体調が優れず免疫力が落ちている時は身体の器官がきちんと機能しない時があります。
それは犬も同じです。

 

胃腸が敏感な犬にはどんなドッグフードを与えるべきなのでしょうか。

胃腸が弱っているサインとは?

  • ドッグフードを食べても吐いてしまう
  • 胃液を吐くときがある
  • 下痢や便秘が続く
  • うんちに未消化のものが混ざる

この他にも、小型犬の幼犬や免疫力の落ちた老犬、妊婦犬なども当てはまります。

胃腸が弱い時に与えたい食べ物

胃腸が疲れており、正常に機能していない状態です。

「消化の良くないものは避け、胃に優しいもの」を選んであげましょう。

おやつはいつもより控えめにし、ご飯の時は常温の新鮮な水を用意して水分補給も忘れないようにして下さい。

胃腸ケア用のドッグフード

乳酸菌やオリゴ糖、ハーブが配合されているものがあります。

腸内環境を整え健康な身体作りをサポートする目的で作られたドッグフードです。

 

いつもの食事のうちの一回分を置き換えたり、低カロリーのため量を少し増やしたりとドッグフードの種類によって与え方が異なるのでしっかりと確認をしてから与えましょう。

月齢別、犬種別で販売されていることが多いので、愛犬に合ったものを選んで下さい。

グレインフリードッグフード

犬の身体にとっては不要であり、消化するにも負担になる穀物類が含まれていないグレインフリードッグフードもおすすめです。

普段は元気でも、体調を崩している時にグレインフリードッグフードを与えることによって消化器官を休ませることにもなります。

ドライフードであることが多いので、幼犬や老犬の場合はお湯につけてふやかすなど食べやすく工夫をしてあげましょう。

 

無添加でおすすめのドッグフード

 

手作りのご飯

細かくほぐした鳥ささみや豆腐、柔らかく茹でた野菜などをバランス良く合わせれば優しいご飯の出来上がりです。

 

食材にはしっかり火を通し、噛みやすく消化しやすいように切ってあげましょう。

手作りのご飯に慣れていない場合は、いつも食べているドッグフードを少しだけ混ぜてあげると食べて貰いやすくなります。

早期発見が大事!

胃腸が弱っている時は必ず何らかの変化があります。

 

愛犬の様子を毎日しっかりと見ることで早期発見につながります。

何も難しいことではありません。

何事も早めの段階でのケアが大切です。

 

大切な愛犬に苦しい思いはさせたくないですよね。

あなたの毎日のスキンシップが愛犬を守ります!

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ドッグフードが肉食中心な理由|犬は穀物が苦手

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所要時間 約 4分

ドッグフードは見た目も香りも肉っぽい物が多いですね。
犬は肉が好きなのでしょうか?
それとも他に理由があるのでしょうか?

犬は雑食?肉食?

犬は雑食寄りの「肉食の動物」です。

はるか昔に野生が人間に懐き、共に暮らすようになり人間と同じ物を食べるようになるにつれ肉以外のものも食べられる身体になりました。(ここから、野生がオオカミで人に飼い慣らされたものが犬と区別するようになったとの説があります。)

 

長い長い年月を経て肉以外も食べられるよう進化したのが現代の犬です。

とは言え、犬は肉中心の食生活をしてきた動物ですから、雑食性とはいえ肉や魚、野菜や穀物など何でも食べられる私たち人間の雑食性とは根本的に意味が違います。

犬の身体をもっとよく知ろう!

犬は大昔の野生で生きていた頃と身体の作りがほとんど変わっていないと言われています。

犬の祖先と言われるハイイロオオカミと現代の犬の違いを研究したチームによると、オオカミと犬の遺伝子はほとんど同じで、違いはほんの僅かなのだそうです。

 

歯は牙で尖っており、肉を引き裂くのに適した形になっています。

草食動物のように野菜や穀物などの繊維質をすりつぶすような歯は口の奥に少ししかありません。

 

腸も草食動物と違って短めです。

肉を長く体内に留めておくと腐敗の心配があるので、素早く栄養を吸収し不要な成分は即体外に出せるよう短くなっています。

そのため消化に時間がかかる穀物類は、短い腸では効率が悪く消化するのに負担になるのです。

ドッグフードの成分は何が一番良いの?

犬は肉を食べるのに適した身体をしています。

 

なので原材料の一番先頭に肉類が書いてあるドッグフードが最適です。

良質な動物性タンパク質が効率よく採れるビーフやチキンが特におすすめです。

 

肉の中でも犬種や月齢によって好みがあると思います。

自分の愛犬が喜んで食べ、尚且つ健康的な身体作りのサポートが出来る種類のお肉を見つけてあげて下さいね。

 

おすすめ出来ないドッグフードは?

一言にドッグフードと言っても、メーカーによって原材料も様々です。

その中でも、小麦やとうもろこしなどの穀物類がたくさん使われているドッグフードはおすすめ出来ません。

 

犬は肉食でも雑食性だから問題ないのでは?

と思いますが、犬の唾液にはでんぷん質の炭水化物を消化するアミラーゼという成分がほとんど含まれていません。

 

動物性タンパク質を吸収するのに適した身体に、消化するのに時間がかかる穀物類や野菜などの繊維質は胃や腸の負担になるだけです。

毎日与え続けることで慢性的な消化不良になり、最悪の場合は死に至ることも考えられます。

 

本当に犬のことを考えたメーカーの作るドッグフードを選ぶようにしましょう。

ドッグフードの主成分が肉であることにはきちんとした理由があったのです。

  コラム 

グレインフリーのドッグフードがおすすめなワケ

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所要時間 約 5分

ドッグフードを調べていると必ずと言っていいほど見かける言葉が「グレインフリー」です。

 

グレインフリーとは何の事なのか?

 

何故グレインフリーのドッグフードが増えてきたのか、何故おすすめなのかを細かく見ていきましょう。

グレインフリーって何?

グレインフリーとは、小麦やとうもろこし、米などの穀物全般を全く使っていない」ことです。

似た言葉にグルテンフリーがありますが「グルテンフリーとは、穀物類から作られるタンパク質を全く使っていない」ことです。
どちらも穀物類不使用という意味なので大差はありませんが、グレインフリーは穀物全般を全く使っていないので、グレインフリーの方が上位にいる感じでしょうか。

市販のドッグフードのほとんどは、かさ増しや価格を抑えるためにとうもろこしなどの穀物類をたくさん使っています。

それに対し、穀物類を一切使っていないドッグフードのことをグレインフリードッグフードと呼び区別しているのです。

なぜグレインフリードッグフードがいいの?

グレインフリーは犬の身体に合っている

犬は肉食系の動物です。

犬の体は肉類の消化は得意ですが、穀物類の消化は苦手です。

苦手ということは消化するのに時間がかかり余計なエネルギーも使うため、胃や腸の負担になります。

 

穀物類は栄養を採るにも効率が悪く、うんちが硬くなったり臭くなるなど、犬の身体に良いことはあまりありません。

穀物類は犬にはほとんど必要ないのです。

 

グレインフリードッグフードならば負担になる穀物類の原材料が入っていないので、胃腸の弱い仔犬や小型犬、老犬でも安心して継続的に与えることが出来ます。

グレインフリーは糖分が入っていないため太りにくい

穀物類から作られるタンパク質はグルテンと呼ばれ、体内に入り消化吸収されると最終的には砂糖と同じ糖質になります。

私たち人間が糖分を摂りすぎると肥満になりやすいのと同じように、犬も穀物を摂りすぎると肥満になりやすいのです。

 

炭水化物を抑えて太らないようにするダイエットが正に糖質制限ダイエットです。

犬も同じで、毎日穀物類がたくさん入っているドッグフードを与えていると太りやすくなるのはこういう訳なのです。

グレインフリーはアレルギーの心配が少ない

穀物アレルギーがある犬も少なくありません。

 

ドッグフードを変えてから、食べても吐く、うんちの様子がおかしい、皮膚病が良くならないなどの異常があったらドッグフードによる食べ物アレルギーの可能性があります。

 

その中でも小麦アレルギーは比較的よく見かけるアレルギーです。

グレインフリーならばアレルギーになりやすい穀物類が入っていないので、アレルギーを発症しにくいです。

グレインフリードッグフードのデメリット

グレインフリーはコストがかかる

かさ増しで使われる穀物が一切ないため、原材料の大半である肉が多くなる分どうしてもドッグフードの価格が上がってしまいます。

メーカーにもよりますが、定期購入やまとめ買いだと少し安くなるドッグフードもあるのでそういったサービスを上手に利用しましょう。

 

無添加グレインフリーのドッグフードのご紹介

グレインフリーは日持ちしない

穀物類は肉や野菜に比べると日持ちしやすい素材ですが、これらが全く入っていないためドッグフードの消費期限が短くなりがちです。

夏場のドッグフードの買い置きはおすすめ出来ないので、なくなる頃に自宅に届けてくれるネット注文などを利用して常に新鮮な状態で愛犬に与えられるよう準備してあげて下さいね。

愛犬の寿命に繋がる毎日の食事管理は、飼い主である私たち人間の判断一つで変わります。愛犬に合ったグレインフリードッグフードと上手に付き合って、健康的な食生活を心がけましょう!

 

無添加グレインフリーのドッグフードのご紹介

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ドッグフードに含まれる危険な添加物の特徴と脅威

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所要時間 約 6分

危険なドッグフード大切な愛犬が毎日食べるドッグフード、いつまでも元気でいて欲しいので、できれば体に良いドッグフードを食べさせてあげたいですよね。

 

経済的理由や、食いつきがいいからなどの理由で安価のドッグフードを食べさせている飼い主様に危険信号です!

 

安価で販売されているドッグフードには添加物が多く含まれています。

添加物の中にはビタミンやミネラルなど体に悪くないものもありますが、愛犬の健康を意識するならば添加物がたくさん入っているドッグフードは避けたほうがいいです。

 

なぜ添加物を避けたほうがいいのか、避けたい添加物の特徴と脅威をいくつか紹介していきます。

絶対に避けたい添加物

確実に愛犬の体に悪影響な添加物から紹介していきます。

エトキシキン

日本では使用が認められていない、強い抗酸化作用を持つ酸化防止剤です。

防腐力が強く値段も安いので海外のドッグフードに使われているものがあるようです。
エトキシキンが犬に与える身体的影響は皮膚炎などのアレルギー症状、発ガン作用です。

BHA(プチルヒドロキシアニソール)

従来はガソリン用の酸化防止剤に使われてきました。

現在、マーガリンや冷凍食品に限定的ではありますが添加物として含まれていて、強い抗酸化作用のある添加物です。

BHAが犬に与える身体的影響は、膀胱ガン・甲状腺ガンなど発ガン作用です。

BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)

石油系の酸化防止剤として使われてきました。

BHAと同じく冷凍食品などの一部の食品に添加物として含まれていて、これも強い抗酸化作用があります。

BHTが犬に与える身体的影響は、発ガン作用です。

危険な着色料

安価なドッグフードに見た目が色鮮やかな物がよくありますが、着色料によるものがほとんどです。

その着色料の中でも気を付けなければいけない着色料があります。

赤色3号・赤色40号・赤色102号・青色2号

怖い色素石油から作られているタール色素という分類の合成着色料です。
日本では食品などに着色料として使われていますが、海外では使用禁止の国もあります。

 

赤色3号を添加物として使用しているドッグフードを犬が摂取すると、発ガンのリスクが高まります。

 

赤色40号を添加物として使用しているドッグフードを犬が摂取すると、アレルギーを発症してしまう危険性があります。

 

赤色102号を添加物として使用しているドッグフードを犬が摂取すると、発ガンのリスクが上がり、染色体異常の危険があります。

 

青色2号を添加物として使用しているドッグフードを犬が摂取すると、発ガンのリスクが上がり、けいれんを起こすなどの恐れがあります。

ドッグフードの食いつきを良くするために使用される危険な甘味料

安価なドッグフードには食いつきを良くするために甘味料が使用されています。

犬の食いつきは良くても体には悪影響です!

ビートパルプ

サトウダイコンから砂糖を搾り取った後に残ったもので、食いつきを良くするためや、安価なドッグフードのかさ増しとして原材料として使用されています。
犬に必要な栄養は一切入っていません。

しかも大量に摂取すると便秘になる恐れがあります。

コーンシロップ

ドッグフードに粘り気と弾力性をもたらし、食いつきを良くします。

この甘味料は、犬の臓器に悪影響があり、糖尿病を引き起こす危険性があります。

プレピレングリコール

半生タイプのドッグフードで保湿剤として使用されている添加物です。

防腐剤としての役割もあります。

 

毒性が強い添加物なので使用量には制限があるようですが、ドッグフードに使われているんです。
プレピレングリコールを犬がたくさん摂取してしまうとアレルギー反応が出たり、腸閉塞などの原因にもなりますので避けたい添加物です。

ドッグフードの危険な添加物まとめ

ドッグフード安価なドッグフードほどいろいろな添加物を含んでいます。

 

添加物の中には犬の体に悪影響しかないものがほとんどです。

犬の健康を考えるならば、値段が高くなってしまっても無添加・グレインフリーのドッグフードに変えることをお勧めします。

 

安価で添加物をたくさん使用しているドッグフードから、無添加・グレインフリーのドッグフードに変えてみると案外すぐに毛並みが良くなったり、便の調子が良かったりと、犬の体に良い効果が得られるでしょう。

 

愛犬も大切な家族の一員ですから、体に良いドッグフードを食べさせてあげてくださいね。

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おいしいドッグフード!愛犬がうまいと感じる3つのポイント

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所要時間 約 4分

毎日食べさせているドッグフード、愛犬はおいしいと思ってくれているのかな?

そんなことを考えたことのある飼い主さま多いのではないでしょうか?

 

大切な愛犬が毎日食べるドッグフード、愛犬の健康を意識して体に良いドッグフードを選んではいるものの、果たして愛犬はこのドッグフードをおいしく食べているのだろうか。

 

そんな飼い主様の疑問を解消するために、ワンちゃんがおいしいと思う基準などご紹介していきたいと思います。

犬の味覚について

犬の味覚犬の舌にある味を感じる味蕾(みらい)の数は、人間の五分の一と言われています。

犬は、人間ほど細かく味を感じないということですね。

 

犬が主に感じられる味覚は、甘味・苦味・酸味・塩味・旨味となっています。

この中で、犬がおいしいと思う味覚は【甘味・塩味・旨味】です。

 

旨味は主にお肉を食べたときに感じるものです。

犬はもともと肉食なので旨味が一番おいしいと思うようです。

 

甘味と塩味に関しては、濃いほど犬の舌が反応してしまいます。

犬は人間の五分の一しか味蕾の数がないので、味の濃いものほど味が分かりやすいのでしょう。

 

人間の食べているものをワンちゃんに与えてしまうと、常に欲しがってしまう。

そんな経験ございませんか?

 

犬は味蕾が少ない分、甘味や塩味が濃いものをおいしいと思ってしまいます。
甘味や塩味が強い分ワンちゃんの体にはとても悪いです!

 

もともと肉食で、お肉の旨味をおいしいと思うのが普通なのに、人間の食べているものを与えてしまったらそればかり欲しがってしまいます。

ワンちゃんの体のことを考えるのならば、愛犬には人間の食べているものはあげないようにしてあげてください。

味覚のほかに匂い・食感でおいしく感じる

犬の触感味覚のほかにも、匂いや食感でもワンちゃんはおいしいと感じられます。
もともと犬は肉食で、お肉の匂いが大好きです。

 

匂いに関してはお肉の匂いが強いほどおいしいと感じてくれるでしょう。
健康に良いドッグフードで、例えば味は薄く作られていても、お肉の香りが強ければおいしいと感じてくれるのです。

 

食感に関しては、ドッグフードがドライタイプ・半生タイプ・ウェットタイプの三種類あるように、その食感でもワンちゃんの好き嫌いが分かれたりします。

ワンちゃんの顎を鍛えるために基本はドライタイプのドッグフードがおすすめですが、食いつきが悪かったりするのならば、そのワンちゃんは柔らかいフードのほうがおいしいと感じているのかもしれません。

 

ワンちゃんは味覚が少ないので、その分味が濃い物に反応しやすいです。

人間が食べている物を与えてしまうとおいしいと思ってしまいます。

 

人間の食べ物は愛犬の体にも悪いですし、一度食べておいしかったのに食べられなくなったことにストレスを感じてしまうでしょう。

人間の食べ物を愛犬に与えることは一つも良いことがないので、愛犬にはドッグフードを食べさせてあげましょう。

 

お肉の旨味、匂いが愛犬がおいしいと感じる大好物です。

愛犬においしくドッグフードを食べさせてあげたいのなら、穀物を極力使っていない、高タンパクで無添加のドッグフードを食べさせてあげてみてはいかがでしょうか。

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ドッグフードでダイエット!愛犬の肥満解消に必要な食事療法

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所要時間 約 4分

大切な家族の一員であるわんちゃん。

可愛くてついお菓子をあげすぎてしまったり、梅雨時期になかなか散歩に行けず、少し運動不足。

なんてことありませんか?

 

愛犬が最近ポチャッとしてきた?

獣医さんにもう少し体重を落としたほうが良いと注意されてしまった!

 

など、愛犬の肥満について悩んでいる飼い主様に無理なく愛犬が肥満解消できる方法(ダイエット法)をご紹介していきます。

ドッグフードの早食い防止がダイエットに

ドッグフードの選び方わんちゃんの中には、まるで飲み物のようにすごいスピードでドッグフードを食べてしまう子がいますよね。

 

しっかり噛まないので満腹感が得られていません。

その結果、おねだりしてお菓子を与えてもらったり、飼い主様が見ていない隙に盗み食いをしたりしてしまいます。

 

人間と同じで、しっかりよく噛むことで満腹感が得られますので、早食いのわんちゃんには、早食い防止のお手伝いをしてあげましょう。

ドッグフードを入れる容器には、早食い防止の為に作られているものがありますので、そのような商品を購入するのもいいんじゃないでしょうか。

 

わんちゃんの早食いを防止することがダイエットに繋がります。

ドッグフードを見直してダイエット

ドッグフードには様々な種類があります。

大きく分けて子犬用・成犬用・老犬用の3つの種類がありますが、その中に、肥満傾向の犬用のドッグフードが販売されています。

 

ダイエットドッグフードです。

 

比較的どのメーカーからも肥満傾向の犬用のカロリーライトのドッグフードが販売されているので、普段愛犬に食べさせているドッグフードのメーカーでカロリーライトの物が販売されているかチェックしてみましょう。

高タンパク・低脂肪のドッグフード

犬にはドッグフードを肥満気味のわんちゃんのダイエットにお勧めするドッグフードは、高タンパクで低脂肪のドッグフードです。
その中でも、無添加のものがわんちゃんには最適なドッグフードと言えるでしょう。

 

カロリーライトのドッグフードの中には、極端に低脂肪にしてしまっているドッグフードが存在します。

これは、比較的安価なドッグフードによく見られます。

 

安価なドッグフードはコスト削減の為に、穀物や添加物を多く含んでいるものが多く、さらにダイエット効果で低脂肪にしているということは、かなり栄養が不足してしまうことになりかねません。

少し値段が高くなってしまっても、愛犬の健康を考えるならば、わんちゃんの体のことを考えて作られているドッグフードを選んであげましょう。

 

わんちゃんも人間と同じで、太るのは簡単ですが痩せるのは大変です。

短期間でダイエットさせるのではなく、長期的に徐々にダイエットをさせてあげるのが体にはベストです。

健康的なダイエットの為に、高タンパク・低脂肪そして無添加のドッグフードを選びましょう。

愛犬の体調を整えながらダイエットのお手伝いをして下さいね。

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コンパニオンアニマルと呼べ!愛犬はペットなんかじゃない

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所要時間 約 3分

コンパニオンアニマルって何?

家族の一員ペットという言い方より「家族」「仲間」「パートナー」といった、信頼関係が築かれており深い関わり同士であるヒトと動物の関係性のことをコンパニオンアニマルと呼んでいます。

 

一方的な感情ではなく、お互いに尊重し合うといった意味合いが強いです。

 

人の生活の変化により、動物という存在の位置付けが今までに比べて重要視されるなど、人間側の動物に対する感覚が変わってきたことから発生した呼び方でもあります。

ペットとは何が違うの?

ペットとは、愛玩目的で飼われている生き物」だとされており、動物の他に鳥や爬虫類など幅広い生き物が対象となっています。

 

愛玩動物というと、愛玩するオーナー(=所有者)と愛玩される(所有される)物の関係性を強く連想させることから、「動物は物ではない、心と心の信頼関係の上で成り立ついわば家族同然の関係性」という考えが広まっているからです。

人は、動物を飼う=共に暮らすことで癒しや孤独感の緩和などの恩恵を動物より受けています。

その対価として、動物の身の回りの世話をして一生を保証するのです。

 

愛犬は家族やパートナー同然ですから全く苦ではないという意味もありますね。
利益目的や労働力として飼われている動物は家畜という呼び方になり、全く意味が違います。

動物愛好家は動物のことをペットとは言わない!

コンパニオンアニマル以上の理由により動物を愛する人は、自分の買っている犬や猫を「うちのペットが〜」とは決して言いません。

ペットという言い方に不自然さを感じているからです。

 

愛犬のために早く起き、高品質のドッグフードを探し、病気になればすぐ専門医に連れて行って診てもらい、適度な運動と散歩で体調管理をし、健康的な生活をさせより長く一緒にいようとすることは、家族やパートナーと比べて相手が動物でも何ら変わらないことなのです。

 

言うならば「毛深い同居人」といった感じなのです。

 

コンパニオンアニマルと呼んでペットという言い方に差をつける」ことは、動物を下にみていない、「ヒトと動物は対等な存在」だという思いの意思表示なのです。

 

自分は動物は好きだが動物愛好家と呼ぶほどではない、と思う人も多いと思います。

本当に大切なのは呼び方ではなく、愛犬との信頼関係を築いていくための過程と時間、そして何より愛する気持ちです。

 

コンパニオンアニマルという慣れない呼び方にも納得できるでしょう。

ペットは物ではありません、私たちと同じ感情のある、命ある生き物なのですから!

  コラム 

ドッグフードタイマーは必要か?自動給餌器の特徴と使用用途

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所要時間 約 4分

ドッグフード犬を飼っている中で、仕事や旅行で数日家を空ける時にまず困るのが「愛犬のご飯」だと思います。

 

ドッグフードタイマーという便利な物があるのですが一体どんな物なのでしょうか?

ドッグフードタイマーは、「自動給餌器」と呼んだりもします。

 

自動給餌器(ドッグフードタイマー)の使い方や特徴を見ていきます。

自動給餌器って?

飼い主があらかじめ、ドッグフードを与えたい量と時間をセットしておきます。

時間になるとドッグフードが出てきて愛犬に食事を与えられる、という機械です。

 

仕事などで家に帰る時間が不規則であったり、留守にしなければいけない時に決められた時間にご飯を与えられる、などの現代的な理由により需要が増えています。

自動給餌器の使い方の注意は?

愛犬びっくり!留守の時にいきなり使うと愛犬は

 

「知らない物からドッグフードが出てきた?!」

 

と驚いて食べない可能性があります。

安全なものだと分かるまで飼い主が見守れる範囲で使って慣らす必要があります。

 

また、スープタイプや半生タイプのドライフードだと使えない自動給餌器がほとんどです。

ドライフードをあまり食べない子だと使えないことがあります。

ドライフードに慣れさせてから使いましょう。

愛犬の口に直接入る物を入れるので、使うたびにきれいに洗うなど衛生面にも気を配りましょう。

自動給餌器の種類

機能としてはタイマーの他に、飼い主の声が録音でき時間になると再生できるものや、カメラがついている物などがあります。

タイプは大きく分けて「コンセント式」と「電池式」の2種類です。

 

それぞれにメリットとデメリットがあるので、自分の環境に合った方を選ぶと良いでしょう。

種類としては電池式の方が多いようです。

コンセント式自動給餌器のメリットとデメリット

◯電池の交換が不要
◯突然の電池切れによる作動しない心配がない
×停電などの緊急時には使えない
×コンセントが届く場所でしか使えない
×コードをいたずらされたりかじられたりと感電の危険が考えられる
×本体を丸洗い出来ない物が多い

 

電池式自動給餌器のメリットとデメリット

◯コードがなく無線なのでどこでも使える
◯停電時などでも使える
×電池交換の手間がある
×電池代がかかる
×突然電池切れで作動しない可能性がある

 

自動給餌器の用途とは?

犬にはドッグフードを自動給餌器があると、自分がいなくても愛犬のご飯を用意できるのでとにかく便利です。

愛犬のご飯の時間を気にせずに少し家を空けるなど、自分の用事を済ませられます。

 

また、留守時に限らず愛犬の食べ過ぎ防止として使う家庭も多いようです。

飼い主が近くにいると、ドッグフードを食べ終わっても「もっと!」とねだる子もいます。

 

自動給餌器だと決められた量以上は出てきません。

 

犬も何回か使ううちに「これで全部なんだ」と学習するので、余分に欲しがらなくなるため結果的に食べ過ぎ防止に繋がるようです。

毎日毎回全てのご飯を自動給餌器に頼らず、時には飼い主の手から直接与えられるご飯は愛犬との大切なコミュニケーションの1つです。

 

使うタイミング、電池切れや衛生面など気を使う部分はありますが、愛犬と協力して問題なく使えれば大変便利なアイテムです。

自動給餌器をバランス良く使って愛犬とのペットライフの充実させましょう!

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