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ドッグフードは高タンパク質がおすすめ|犬は肉食よりの雑食

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所要時間 約 4分

ドッグフードはたくさんの種類があります。

ほとんどのドッグフードには肉が使われています。

肉と言っても牛や豚、鶏などがありますができるだけ高タンパク質のドッグフードを選びましょう。

犬の食生活とは?

狼犬の祖先はオオカミです。

今でも、オオカミと犬は身体の作りがほとんど変わっていないと言われています。

 

オオカミは主に動物を狩って食べていました。

犬が肉食と言われるのは祖先のオオカミの食生活が完全な肉食であったからです。

 

オオカミが人間と生活を共にするようになってからは、肉以外の物も少しは食べられるようになってきました。

犬は肉食だけど雑食と言われるのはそのためです。

犬=肉食動物の身体の仕組み

肉食動物の特徴的なのは腸の長さです。

草食動物の腸の長さの平均が約40mに比べ、犬を含む肉食動物の腸の長さの平均は約5.7mとかなり短めです。

 

これは食べた肉を長く体内に留めておくと腐敗の危険があるため、素早く消化吸収出来るよう短いのだと言われています。
反対に草食動物は穀物をじっくりと消化していく傾向にあるため腸は長めです。

犬が穀物類の消化が苦手なのも、こういった身体の仕組みから成る理由なのです。

タンパク質は犬に必要な栄養素

犬にとって最も重要な栄養素がタンパク質です。

犬はタンパク質が人間の14倍もの量が必要とされています。

 

犬は人間と違いほぼ全身に筋肉がついているので、良質な筋肉を作るために良質な大量のタンパク質が不可欠なのです。

ちなみにタンパク質が不足すると筋肉ではなく脂肪がつきます。

また、血や骨、皮膚や毛皮を形成するにもタンパク質が必要です。

タンパク質は体内に入ると、臓器→血液、骨、筋肉→皮膚→外皮(毛皮)という順番で吸収され使われていきます。

タンパク質が足りないとすぐに毛艶や皮膚炎として表に出てくるので、注意して見ていればタンパク質不足は早期発見出来ます。

高タンパク質のドッグフードを選ぼう

高蛋白質

タンパク質は、動物性タンパク質と植物性タンパク質の2種類があります。

 

動物性タンパク質
肉、魚、卵、乳製品など

 

植物性タンパク質
米、大豆、小麦など

 

犬は肉食の雑食ですから効率よく栄養を吸収出来る動物性タンパク質が適しています。
つまり、植物性タンパク質素材で作られたドッグフードより動物性タンパク質素材で作られたドッグフードの方が合っている。

 

ドッグフードの原材料をチェックする際、一番最初に動物性タンパク質となる肉が記載されている「高タンパクのドッグフード」を選んであげましょう。

愛犬の健康のために飼い主が出来ることです!

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