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犬に【絶対】食べてはいけない危険な食べ物・食材・食品

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所要時間 約 4分

ドッグフード

 

大切な愛犬を守れるのは飼い主しかいません。

人間には美味しくて無害でも、犬が食べてはいけない危険な物がたくさんあります。

 

総合栄養食のドッグフードが愛犬には最適なのは言うまでもありませんが、アレルギーや体調の関係で愛犬がドッグフードを食べられないためご飯を手作りすることもあるかと思います。

ドッグフードを手作りする際に備え、犬が絶対に食べてはいけない物をきちんと知っておきましょう。

特に注意が必要な食材を以下にまとめました。

犬に危険な食べ物【ネギ類】

ネギはだめネギ、玉ねぎ、ニラ、ニンニクなどのネギ類は犬も猫も絶対にあげてはいけません。

体内に入ると赤血球を破壊し、最悪の場合は中毒死するほど危険な食材です。

 

ネギ類は加工調理しても毒性は消えません。

刻み玉ねぎの入ったハンバーグやオニオンソース、味噌汁などもあげてしまいがちな物なので注意して下さい。

 

体重1キロに対し20グラム以上が危険な量の目安です。

症状が出るまで数日かかるため、食べてしまったかも!?と疑わしい場合はすぐに専門医に診て貰って下さい。

犬に危険な食べ物【カフェイン】

チョコレート(カカオ)、コーヒー、ココア、コーラ、紅茶、お茶などに含まれているカフェインは中枢神経興奮作用があり、犬には刺激が強く中毒症状を引き起こします。

 

体重1キロに対し50〜100グラムが危険な量の目安です。

あげる人はいないと思いますが、愛犬がいたずらで食べたり舐めたりしないよう置きっぱなしにしないで下さい。

犬に危険な食べ物【ぶどう、レーズン、いちじく、プルーン】

嘔吐、中毒症状、腎臓障害を引き起こす可能性があります。

特にぶどうの皮の部分は要注意です。

犬に与えたくない食べ物【加工肉】

ウィンナーもダメハム、ウィンナー、ソーセージなどの加工肉は塩分が多く、コレステロールも高いため肥満の原因になります。

 

味が濃く美味しく感じるので、一度食べると他の物を食べなくなる犬もたくさんいるそうです。

 

犬に良い栄養素はないのであげない方が健康的です。

犬に与えたくない食べ物【生の魚介類】

魚介類もダメ生の貝類、エビ、タコ、イカ、クラゲなどの魚介類は陸で暮らす犬の身体には必要ありません。

 

ビタミンB1の破壊物質が含まれるため、ビタミンB欠乏症や消化不良を引き起こします。

 

またスルメもあげてはいけません。

体内で膨張し、胃や腸が詰まる恐れがあります。

犬に与えたくない食べ物【ナッツ類、豆類】

マカダミアナッツ、ピーナッツ、大豆、エンドウ豆、インゲン豆などのナッツや豆類は犬には高カロリーで油分が多いです。

マグネシウムも多く、結石を引き起こします。

植物繊維質で消化も良くないので与える必要はありません。

犬に与えたくない食べ物【調味料、香辛料】

胃や腸に刺激が強く、肝臓や腎臓に悪影響を及ぼします。

犬には全く必要のない物です。

犬に与えたくない食べ物【カニ、クラゲ、こんにゃく、きのこ類、たけのこ】

繊維質でアクが強く、消化不良になるので犬に与える必要はありません。

愛犬にはドッグフードを

犬にはドッグフードを欲しがるとついあげてしまいたくなりますが、大切な愛犬の健康と長生きを思う飼い主の知識があれば、きちんと愛犬を守れます。

 

トラブルは未然に防ぐことができます。

 

犬が食べてはいけないものはひかえましょう。

愛犬の体調を考え、総合栄養食のドッグフードを与えるのが安全です。

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