ドッグフード 長期保存

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ドッグフードを長期保存する方法

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所要時間 約 4分

ドッグフードはまとめて購入すると送料が無料になったり、車で買いに行った時にまとめて買っておくなど一度に買う量が多くなりがちなので長期保存することが多い食品ですね。

 

ドッグフード

 

市販されているドッグフードには保存料が使われていますが、自宅で長期保存するときのコツを知ってかしこくドッグフードと付き合っていきましょう。

ドッグフードのタイプ別で保存方法は違います!

ドッグフードは主に3種類あり、ドッグフードに含まれる水分量によって分けられています。

 

  • ドライドッグフード(〜10%)
  • セミドライドッグフード(25〜35%)
  • ウェットドッグフード(75%〜)

 

水分量が多ければ多いほど腐りやすく、保存出来る期間が短くなります。

ドライフード

ドライタイプのドッグフードは水分量が少なく一番長期保存が可能です。

ですが開封後1ヶ月以内に食べきるようにしましょう。

 

食べやすいドライフード

 

開封後の保存は、小分けされた清潔な密封容器にそれぞれ入れて日の当たらない冷暗所に保存して下さい。

食品は空気中の酸素に触れると酸化する為、小分けして残りをなるべく酸素に触れないようにするのがポイントです。

 

ペットフード専用のフードコンテナを使うのもおすすめです。

セミドライフード

半生タイプのドッグフードは時間がたつと特に風味が落ちるので早めに消費したいものです。

清潔な密封容器に入れ光の当たらない冷暗所に保存して下さい。

冷蔵庫に入れると、出した時に結露してカビが生えやすくなるので涼しい場所で保存しましょう。

ウェットフード

缶詰めやレトルトパウチが多く開封前は長期保存が可能ですが、開封後はすぐに使い切りたいタイプです。

水分量が一番多く腐りやすいので注意が必要です。

 

保存するときは清潔な乾いた密封容器に入れ、冷蔵庫にて保管します。

1日〜2日しか保存できないのでできれば開封したその日には使い切りましょう。

保存したドッグフードに異変を感じたら絶対に与えないで!

保存しておいたドッグフードに少しでも匂いや見た目に異変が感じられたときは絶対に与えないで下さい。

下痢や嘔吐、アレルギー発症などと体調を崩してしまいます。

最悪の場合は死に至ることだってあります。

 

「勿体無い」より愛犬の身体の方がずっと大事ですよね。

無理してあげることは絶対にやめましょう。

なるべく早めに食べきりましょう!

上手に保存していても食品は時間がたつにつれ鮮度が落ちていくものです。

鮮度が落ちれば風味や香りが変わって愛犬が食べなくなったり、体調に支障を来す場合があります。

一番良いのは開封して新鮮なうちに食べきることです。

ドッグフードの量の調整や保存管理も飼い主の大切な仕事です。

新鮮なうちに美味しく食べきれるよう、購入する量、毎日の食事の量を調整してあげて下さいね。

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