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ドッグフードの選び方|安全で栄養の高いドッグフード

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所要時間 約 5分

犬との暮らしを始めるにあたり、一番気になるのは食事でしょう。

 

ドッグフードは本当に種類がたくさんあります。

ドッグフードの選び方をしっかり学んで愛犬の身体に合うお気に入りのドッグフードを見つけ、健康な身体作りを目指しましょう!

 

ドッグフードを選ぶ基準と順番です。

①犬のサイズや犬種
②犬の年齢(ライフステージ)
③犬の現在の状況(アレルギー有無、妊娠中、授乳中、去勢済み、避妊済み、療養中、病み上がりなど)

犬のサイズと犬種を調べよう

犬種と年齢を調べる犬は猫と違って大型犬から小型犬と身体の大きさが様々です。

犬種=サイズといった見方で問題ありません。

 

ドッグフードメーカーは、ドッグフードを与える適正量を体重で分けて記載していることが多く、犬のサイズは体重で分類されることがほとんどです。

 

  • 超小型犬(〜3キロ)
  • 小型犬(4〜12キロ)
  • 中型犬(12〜25キロ)
  • 大型犬(25〜40キロ)
  • 超大型犬(40キロ〜)

 

身体の大きさが違えば必要なカロリーや栄養素が若干変わってきます。

また、長毛種だと見た目で大型犬、と感覚で決めてしまいがちです。

きちんと体重を把握しておきましょう。

犬の年齢を知ろう

犬の年齢(ライフステージ)は大きく分けて3段階です。

ドッグフードはそれぞれの時期に必要な栄養バランスで配合して作られています。

 

  • 幼犬(〜6ヶ月)
  • 成犬(6ヶ月〜6歳)
  • 老犬(6、7歳〜)

 

幼犬時期は基礎代謝が上がり続けエネルギーをたくさん使うので高カロリーです。
成犬時期は一番長い時期であり、タンパク質を中心にバランスのとれたカロリー配分になっています。
老犬時期は基礎代謝と共に運動量も下がるため低カロリーです。

犬の現在の状況を把握しよう

  • アレルギーの有無
  • 妊娠中、授乳中
  • 去勢済み、避妊手術済み
  • 療養中、病み上がり
  • ダイエット中

 

犬の状態を調べる犬も私たち人間と同じように身体の変化があります。

アレルギーのある子はアレルギーを発症しやすい食品が入っていないドッグフードを選びます。

穀物類は犬のアレルギーの代表的な原因の1つなのでグレインフリーのドッグフードを試してみるのもおすすめです。

添加物を疑う場合は無添加のドッグフードも試して下さい。

 

妊娠中や授乳中だと犬もホルモンバランスが乱れます。

また、栄養は母犬から仔犬に直接行くため無添加のドッグフードを選びたいですね。

変化する体調を整えるためのカルシウムとリンがバランス良く含まれた妊娠犬用のドッグフードを用意してあげましょう。

 

去勢や避妊をしていると、生殖機能がなくなる代わりに食べる量が増えると言います。

かといって量を減らすとストレスを感じる原因になります。

ヘルシーで腹持ちの良い 去勢、避妊済み用のドッグフードは安心して与えられるよう配慮されているので積極的に使いたいタイプのドッグフードです。

 

病後の療養中や治った直後は食事でのケアをしてあげましょう。

身体に負担をかけないオーガニックや無添加、優しい食材で作られたグレインフリーのドッグフードをふやかして与えるなど、食べやすい工夫もしてあげましょう。

 

犬は自分で食べる物を選べません。

しかし飼い主が愛犬のことをきちんと把握し最適な食事を用意出来れば、健康に長生き出来るのです。

 

正しい知識を待ってドッグフードを選んであげて下さいね。

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