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ドッグフードの給与量|犬に与えるエサの適切な量

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所要時間 約 4分

ドッグフードを与える

 

愛犬を迎え入れたら、まず考えるのは「ドッグフードはどれくらいの量を与えれば良いのか?」だと思います。

 

人間と違って、犬は食べる物も量も自分では選べません。

大事な愛犬の毎日の食事は、愛犬のライフプランそのものと言っても過言ではありません。

 

大切な愛犬に長生きして貰うため、適正量を見てみましょう。

ドッグフードの適量とは?

愛犬に与えるドッグフードの適量は・・・

 

体重の約2.5% (40分の1)

 

分かり易く説明すると、

 

「1日のドッグフード量 = 愛犬の体重 ÷ 40」

 

というのが一般的な目安です。

 

例:

体重2キロのチワワの成犬は、50gが一日で与えるドッグフードの量になります。

小型犬の成犬なので、食事回数は一日に〜4回ですから50÷4=12g〜13gが1回の食事量になります。

ドッグフードによっては量が異なる場合もある?

与えるドッグフードのパッケージは良く読むようにしましょう。

メーカーや種類によっては与える量に差が出る事があります。

 

特にドライフードとウェットタイプでは重さにだいぶ違いがありますので、与えるドッグフードに記載されている標準量を目安にしてあげましょう。

体調を見てドッグフードの量を合わせてあげよう

愛犬の具合が悪い時や疲れている時にいつもと同じような量をあげても、便秘や下痢、更には消化不良を起こしたりとトラブルとなり愛犬を傷つけてしまいかねません。

 

犬は目の前にあるエサを全て食べてしまうという本能がありますから、犬本人に量を調節するという事を求めてはいけません。

飼い主である私たちがしっかりと管理する必要があるのです。体調を崩している時は少量を回数を増やしてあげるなど、大切な愛犬を常に気にかけてあげて下さい。

 

犬種、月齢、性格、体調を見て総合的に判断しましょう

様々なドッグフード

 

ドッグフードを与える量はあくまで目安ですから、愛犬の様子を見て最適な量に調整してあげることが大事です。

 

犬にも人間同様、性格があります。

活発でよく動いてエネルギーを消費しやすく大食漢で多めに食べても太らない子もいれば、おっとりタイプで量をあまり必要としないのに太りやすい子もいます。

 

  • 目やになどなく目はきれいか
  • 毛並みや毛ヅヤは良いか
  • 皮膚はきれいか
  • うんちは正常か
  • 理想の体重をキープ出来ているか

以上のことに気をつけて、大切な愛犬の食事の適正量を見極めることがとても大切です。

 

近年はドッグフード全般は非常によく研究されており、基本的には「ドッグフード=総合栄養食」と新鮮な水があれば犬は元気に長生き出来ます。

愛犬の食事管理は飼い主の義務であり、最も重要で効果的な健康維持法なのです。

 

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