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ドッグフードの歴史|ドッグフードのルーツは?

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所要時間 約 4分

ドッグフードの始まり

犬がビスケットを食べる

 

1860年頃の話、イギリスの船乗りたちの非常食だったビスケットがドッグフードの起源だと言われています。

 

長い航海の最低限の非常食、それがビスケットでした。

 

ですがそのビスケットはあまり美味しい物ではなかった様です。

 

船乗りたちの航海が終わると、波止場に余ったビスケットを捨てていきました。

捨てられたビスケットは、野良犬が食べていたそうです。

 

野良犬がビスケットを食べる光景を見たイギリスの商人がドッグフード、正確には犬用ビスケットを考案したのだそうです。

 

その後、ドッグフードを効率よく安く作り販売できるようにと考えられ、製粉業者が穀物のカスを利用して犬用のビスケット状、また粒状のドライフードを販売するようになりました。

そして1870年には、アメリカでドッグフードの事業もスタートしたのです。

ドッグフードの進化

ドッグフード1900年代、世の中は戦争の時代となり、人間の食料を確保することが第一優先となりました。

 

ドッグフードはと言うと、余りカスを使ってさらに低コストで作る事が重要になってきていたのです。

 

そこからドッグフードはアメリカで大きく発展し、その文化は第二次世界大戦後に日本に持ち込まれることとなりました。

当時の日本は非常に貧しい暮らしをしていましたから、いくら余りカスで作られたと言ってもドッグフードは高級品でした。

 

一般家庭では愛犬にまだ残飯をあげていた時代です。

ドッグフードは、まだまだ一般に普及するような安いものではありませんでした。

日本でのドッグフードの普及

イギリスで犬用ビスケットが事業化されてからちょうど100年後に、日本で最初のドッグフード『ビタワン』が発売されました。

当時の日本にはドッグフードを知ってる人はほとんどいない訳で、宣伝には随分苦労した様です。

ペットの時代は必ず来ると考え創設された、ビタワン製造販売元の日本ペットフード株式会社は、1964年に設立し今も存続しています。

そこからだんだんとドッグフードを作る会社が増え、ペットフード協会設立へと繋がりました。

現在とこれからのドッグフード

ドッグフード最近では、ドッグフード摂取量の少ない小型犬へと人気が移ってきています。

 

また、ドッグフードも、より一層質が高いもの、栄養価の高いもの、身体に良いものへと変化しています。

これらを踏まえると現在のドッグフード業界は量より質で勝負する市場へと変化したと言えるでしょう。

 

現在では、グルテンフリードッグフードや、グレインフリードッグフード、袋ではなくパウチ型の物や缶詰め型の物など、様々な種類、形状のドッグフードが流通しています。

市場の変化に伴って、わたしたち消費者側も、それぞれのご家庭のワンちゃんに1番良いものを取捨選択して与える時代となりました。

 

それぞれのドッグフードの良さを調べ、1番良いものを与えましょう。

 

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