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愛犬の病気はドッグフードが原因の場合も!

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犬の病気

 

大切な愛犬が体調を崩した時や病気になった時、まずは原因を知りたいですよね。
愛犬の病気の原因は、毎日与えているドッグフードかもしれません。

 

大切な愛犬の為にいち早く気付けるよう、症状と適切な対策をしっかりと学んでおきましょう。

犬の病気は年々増加傾向にあります。

ドッグフードは進化しているのに対し病気になる子が減らないのは、ドッグフードが病気の原因であることの多さの裏付けとも言えます。

注意したい犬の主な病気

  • がん
  • 心臓病
  • 腎臓病
  • アレルギー性疾患
  • 糖尿病
  • 肥満

ドッグフードの何が原因?

ドッグフードに消化の悪い素材が多く使われている

犬は肉食性の雑食です。

犬は肉の消化は得意ですが、タンパク質の消化は苦手です。

 

ドッグフードには、植物性タンパク質である穀物や豆類、野菜がたくさん使われているものがあります。

なぜなら安価に量を増やせるからです。

 

こういった食物繊維は犬の身体には消化しにくい物なので当然食べるほど負担になります。

ドッグフードをたくさん食べているのに、

  • 痩せている
  • お腹だけが出る
  • ウンチが硬くて辛そう

などのサインが見えたら、与えているドッグフードが合っていないと疑ってもいいでしょう。

 

ラベルに書かれている原材料は、多く使っている順に記載されています。

負担になる物が少なめのドッグフードを選んであげましょう。

ドッグフードによるアレルギー

犬にも人間と同じくアレルギーがある子がいます。

かゆみやフケ、耳の汚れ、皮膚炎などの症状が見られたらアレルギーによるものかもしれません。

 

アレルギーは食事による要因が大きいので、薬などの治療法を試しても毎日の食事の内容を変えなければ改善されません。

 

アレルギーは、体内において有害と判断した添加物などに過剰反応して起きる症状です。

保存料や防腐剤、香料などの使用量に関係してきます。

 

無添加のドッグフードを選んであげる、もしくは手作りするなどして食事そのものを見直してあげましょう。

ドッグフードによる肥満

ドッグフードの適正量を与えて運動もしているのに肥満になるのは、ドッグフードの栄養過多かもしれません。

 

安価で脂質の多い素材や高タンパクの物で作って販売している悪質なドッグフードメーカーも残念ながら少なからず存在します。

肥満は放っておくと、糖尿病や心不全などの命に関わる病気へと発展しますので注意が必要です。

愛犬に1番合ったドッグフードを選ぼう

犬に必要な主な栄養素は以下の4つだと言われています。

  • タンパク質
  • ビタミン
  • 炭水化物
  • 適度な脂肪分

これに加えて、消化がしやすく栄養価の高いドッグフードが理想的です。

 

今はネットでも様々な商品を調べられる時代になりました。

大切な愛犬を病気から守るためにも、毎日の食事は特に気をつけてあげて下さい。

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