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アレルギー持ちの愛犬でも食べられるドッグフードの基準

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所要時間 約 4分

犬のアレルギー愛犬にアレルギーがあっても食べられるドッグフードの基準ってあるのでしょうか?

愛犬のアレルギーによって内容成分を検討し、アレルゲンにならないドッグフードを選んであげましょう。

 

愛犬がアレルギー体質であることが分かったら、そのアレルギーの原因となるアレルゲンを食べないように気を付けましょう。

その為にはまず愛犬にあったドッグフードに変えてあげる必要があります。

 

アレルギー体質の愛犬が安心して食べられるドッグフードの選び方についてご紹介していきます。

高タンパク・低炭水化物のドッグフードを選ぶ

穀物ワンちゃんのアレルギーでもっとも多いのが穀物アレルギーです。

犬はもともと肉食の為、植物性のタンパク質を消化する機能が弱いのです。

 

ドッグフードには、小麦・トウモロコシなど穀物が多く含まれていることがあります。

これは、比較的安価なドッグフードに多く含まれています。

穀物を多く使うことで肉の使用量を抑えてコストの削減をしているのです。

 

穀物アレルギーでなくても、ワンちゃんが消化しやすい高タンパク低炭水化物のドッグフードを選んであげましょう。

保存料・添加物を使っていないドッグフードを選ぶ

人工的な保存料・添加物による添加物アレルギーのワンちゃんも多いです。

 

添加物を使っているドッグフードは、アレルギーを持っているワンちゃんでなくても、病気の原因になりますので、保存料・添加物を使っていないドッグフードを選んであげましょう。

体に良質な脂質のドッグフードを選ぶ

犬は肉食、魚も好きワンちゃんの中には、牛肉や鶏肉、豚肉など肉類のアレルギーを持っている子もいます。

 

その場合は、肉の種類を変えてあげたり、魚を使っているドッグフードに変えてあげましょう。

 

魚の脂質は不飽和脂肪酸と呼ばれ必須脂肪酸のa-リノレン酸・EPA・DHAといった成分を含んでいて、皮膚の炎症を抑えてくれる働きがあります。
なので、お肉にアレルギーを持っているワンちゃんには、魚を使っているドッグフードもお勧めできます。

愛犬がアレルギーだった場合のドッグフードまとめ

ドッグフードはたくさん種類があって、どれも「バランスが取れます」や、「体に良い」などと表記していることが多くて、どれを選んであげたらよいのか悩んでしまいます。
愛犬を病院に連れて行ったときにアレルギーがあると知ったら、飼い主様はきっと驚きとどうしたら良いのか不安になってしまうかもしれません。

 

アレルギーの子でも安心してドッグフードを食べてもらえるように、上記3点について気をつけながらドッグフードを選んであげてください。

危険なものは入れないことが必要ですよ。

 

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